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自ら動く人

私はこれをやると決めたら割と動く人間です。

 

逆にやれと言われたことは納得していないと、なかなか動かない人間です。

 

良い悪いはさておき、自分で塾をやって、かつそこそこやっていけているので、まぁ、長所と捉えます(笑)

 

ふと、こういったマインドは生まれつきのものなのか、後天的に環境によって作られたものなのか、なんてことを考えたりしました。

 

自分がこういう人間なので、「みんながみんなやりたい事をやれればいいのにな。」なんて思うんですが、現実は難しそう。

 

 

話を身近なところに持っていくと、中学生の小学生との違いの中に、“やらされる勉強”と“自分からやる勉強”と言うのがあると思います。

 

小学生は基本的にやらされる勉強なのかなと。中学生に上がり、自立し始める過程で、少しずつ“自分からやる勉強”に変わっていくのだと思います。

 

自分からやれるようになる前には、やっぱりそもそも勉強のやり方、ものの考え方っていうのが備わっていないといけないので、小学生の“やらされる勉強”ってのも別にネガティブな意味ではなく。

 

必要不可欠なフェーズだと思います。

 

 

そこで冒頭の問いに帰ってくるんですが、やらされる勉強が長引けば長引くほど、やりたい事を我慢する人間になってくるような気がするのです。

 

勉強=我慢して学力(学歴)を得る行為

 

仕事=我慢してお金を得る行為

 

二つが結びついてきました。ということは、後天的な“環境”というものが大きな影響を与えているのかも。

 

 

もちろん生きていればやりたくないことも出てきます。でも、それをやりたくないと言ってやらなかったら、大人じゃない。

 

やりたいことのために、やらなきゃいけないことをやれるのが一人前の大人ってもんです。

 

間違いなく言えることは、出来る生徒ほど“我慢の勉強”をしていません。もちろん前提として、出来るから、分かるから楽しく勉強しているって事も一理あるとは思いますが。

 

なりたい自分をイメージしよう。

 

そして、勉強に没頭しよう。

反省

テスト対策にて。

 

生徒はものすごく一生懸命やってる。

 

そして時折、「先生、この言葉ってテストに出ますか?」と聞いてくる。

 

普段なら「学校ワークに出てるなら出る確率はあるよね。」っていう話をするのだけれど、その時は学校ワークを何週もやったので、その子には、塾ワークをやってもらっていた。

 

その中でのそういった質問だったので、「出る確率的には低いと思う。」って言う話をした(確かにちょっとマニアックな社会のワードです)。

 

そしたら、昨日それがテストにガッツリ出ていた。

 

生徒からしたら塾の先生にあんまり出ないよなんて言われたら、覚えようとはしないよな。

 

勝手に自己判断で、出る内容を狭めちゃいけないですね。もちろん覚えられる余力があるのだから、「やっておくべきだよ。」と言わなければならないところだった。

 

出来る子ならなおさら。

 

個人的に非常に反省点です。

 

今後は一切そういうことないようにします。

 

90点以上を量産させる塾にするためには、90点を狙わせちゃいけないんだよな。

 

日頃生徒に言っている事が自分に返ってきてる。

 

 

半端ない特別授業

お盆前の8月11日(土)に塾にて外部講師を呼び、特別授業を行いました。

 

今回は中3向けに授業をお願いしていたので、栃木県の過去問を解いていきながら、受験に向けての心構えなどを話してくださいました。脱線多めでしたが(笑)

 

終わった後に話を聞いたら、みんな面白くて分かりやすかったと言っていたので、授業は大成功だったんじゃないでしょうか。

 

私も心に来るものがたくさんある授業でした。言われたことはみんな忘れないで欲しいな。

 

心に来たものの中で何点かをここに。

 

 

◎成績を上げるために一番大切なのは素直さ

 

前職で出会った頃からものすごく破天荒なイメージがあったので、こういう言葉が出てくると思いませんでした(笑)

 

心の底から真理だと思います。

 

 

◎中途半端に勉強するのがいちばん苦痛

 

中学生までの勉強は、正しいやり方でやればどんな子でも出来るようになる。力強く断言してくださいました。

 

今もしも「勉強いやだな、、、」って思っているのであれば、それは中途半端にやっているから。もっと一生懸命、目標もってやったら絶対に楽しくなってくる。

 

 

◎受験までに同じ出来ない問題に何回出会えるか

 

全く予備知識ゼロの問題が入試当日出たら、めっちゃビビるよね?だから同じ問題を完璧に出来るようにするんだという話でした。

 

1回ではなく何回もというところがポイントだと思います。

 

 

こういった真理をついた言葉が、年下で、かつ教育に深く携わっているわけでもない人間から出てくるのが本当にすごい。

 

今回は中3生のみでしたが、必ず中1、中2も時間を作って授業お願いしようと思います。

 

 

夏期講習もいよいよ後半戦。テスト対策が始まりますので、ここからめっちゃ大変なんですが、私も全力でやればやるほど“仕事は”楽しくなるに言葉を置き換えて頑張っていきたいと思います。

智心館メンズ倶楽部

絶賛夏期講習中!

 

お昼の13時から夜22時までフルで授業やっております塾長です。

 

今日は昨日の夜の授業が、台風接近のためなくなりましたので、本日への振替となりました。

 

夏期講習中は振り替える言うても、振り替える時間がないから困ったもんです。必然的に休日に持っていくしかありません。

 

うおー気合で頑張っぞ(血涙)!!

 

 

ほんでまぁ、授業までの間にブログを書き始めた次第であります。

 

夏休みから変わったことをちょろっと。

 

中2と中3で新規入塾がありました。その中でも特に変わったなと思うのが、中3の授業。まず何と言っても特筆すべきは、、

 

 

全員男子!

 

いやー男子校時代を思い出しました。とても面白い!

 

例えば社会は昨年同様、歴史漫画を読み進めているのですが、寝転がりながら読んでいる生徒もいて。

 

もちろん面白いからと許可を出しているのは私なんですが、知らない人が入ってきたら、なんだこの塾は?と思われるような状況になっております。

 

あとは何かとすぐ勝負になるのも特徴的ですね(笑)。全員、お互いがお互いをいいライバルだと思って、相乗効果で高め合うことは今後めちゃくちゃ財産になりますよね。

 

受験が楽しみだなぁ!

 

 

話は戻って、台風よ!

 

もう夏期講習中は勘弁してください。。。

北から南、西から東

7月15日にもう何度もお世話になっております、岩沢学院さんにて開催されました塾長会に参加してまいりました。

 

手帳を確認したところ、去年の3連休も同じ塾長会にて、場所は違えど肉まみれになっておりました(笑)

 

今回はセミナーという形で、生徒指導から塾運営まで本当に様々(こうとしか書けない)お話いただき、夜の時間では教材会社の方も交えて塾に関する意見交換会を行いました。

 

 

そして、今回はこれまでにないくらい、日本全国から塾の先生が集結したのではないでしょうか?

 

これまで割りと自分なんかは遠い部類からの参加者でしたが、今回はだいぶ近県だった気がします。

 

ツイッターやブログ上で発信されている先生方にお会いでき、塾のことを様々情報交換できました。憧れのユーチューバーに会えた感じよ!そこの君も分かるだろう?

 

 

でもって、改めて言うほどのことでもないですが、岩澤先生、半端ないっす。

 

特に学力による入塾振り分けをしてないってとこがすごい。

 

自分は今年度のはじめくらいから入塾テストの成績によって、入塾させるさせない分けようかななんて考えてました(これまではしてきませんでした)。

 

ですが今回話を聞いて辞めようと思って。

 

来てくれた生徒全員上げるっていう気概はもちろんですが、それを達成するための具体的な方法論があるんじゃないかと思ったからです。

 

塾のスタイルは変わらないというか変えるつもりもないんですが、抜本的なシステムの変更を考えています。

 

 

まぁ、夏期講習の日程表はもう出しているので、変えるタイミングは早くて夏休み明けですね。

 

それまでに方法論をじっくり練っていきたいと思います。

 

 

全ての先生が自塾を少しでもよくしたいと思って集まっている皆さんです。何気ない話や一挙手一投足に、自分を変えるチャンスが転がっていると考えています。

 

だから、アドバイスいただいたこと、自分がいいなと思ったこと、片っ端からパクっていくぞ!

 

そこに智心館の思いが乗ったもの、改良することも、やめることもあるでしょう。でもそれが続いていった先がオリジナル、差別化になっていくと私は信じていますよ。

 

 

そして、3ヶ月連続の神奈川塾の旅が終わり、いよいよ来週からは夏期講習です。

 

しばらく忙しい日々が続くと思います。去年はここでブログの更新頻度がガクッと落ちました(笑)

 

まぁ、それはそれでいいと思っているので、今年も更新できるときに更新します!

 

ではまた!

 

お話させていただいた皆様、登壇頂いた皆様、そして何よりあのような素敵な会を主催してくださった岩澤先生。本当に楽しく、勉強になりました。ありがとうございました!

 

別記〜2018進路説明会/入試ガイダンス〜

 

7月8日(日)に塾では進路説明会を執り行いました。

 

内容については塾ホームページ内のブログで書いておりますので、ここではその中で頂いたアンケート結果を記載したいと思います。

 

 

●高校の選び方や入試に関してこれからしていくべき事が明確になったので良かったと思います。(生徒)

 

●夏を前に県立高校への準備の仕方が分かって良かったと思う。(生徒)

 

●受験に対して意識が高まったと思います。(保護者)

 

●どういう高校があるのかイマイチ分からなかったので、それが知れてよかった。(生徒)

 

●就職や大学進学を見据えた高校の選び方は、子どもにとってとてもためになる話であったと思います。(保護者)

 

●高校入試に対しての勉強面の準備が分かり、すごく勉強になりました。(生徒)

 

●本人よりも自分自身のほうが不安な面が多いので、今後もアドバイスをいただければと思います。(保護者)

 

 

ざっくりピックアップしました。

 

改めて生徒たちの勉強や進路に関して、お悩みの保護者様がいらっしゃる事が分かりましたので、これからも塾としてそういった声に耳を傾け、的確にアドバイスを出来るような形をとっていきたいと思います。

 

また、卒業生と都合が合わず、合格体験の報告が出来ませんでしたので、来年は絶対そこのところやります!

 

改めてお忙しい中、足を運んでくださった皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。

面談が終われば夏が来る

今週の水曜日をもって塾の三者面談が終わります。

 

この時期の三者面談では、小学生から中学生まで、主に以下のことについてお話いたします。

 

 

●塾で、家での勉強

 

●中間テストを終えての振り返り

 

●夏期講習

 

●志望校の確認(中3のみ)

 

 

今回は特に上二つが話のメインだった気がします。

 

わざわざ忙しい中ご足労頂いている保護者様です。生徒の良い面ばかりを持ち上げた面談は嫌ですし、逆に悪い面ばかりを話しするのも違うと思うので、変えていって欲しい部分は遠慮なく言う、もちろんいいところも包み隠さず言うようにしています。

 

去年よりも自分の人間性がより分かった上でだからなのか、和やかな面談が多い気がします。雑談的なものも増えましたし。

 

テスト対策のことを褒めて頂くことが多く、改めて良い塾だなと思いました(ここで刺される)。

 

 

3番目の夏期講習の関しては内容についての伝達です。

 

自塾は夏期講習の料金が全生徒一律なので、料金の話は一切しません。これがものすごくストレスフリーで、こうして良かったなとしみじみ思います。

 

 

最後に、今日はチラシが近隣に新聞折込されています。中3の受験説明会もまだ若干空きがあるので、気になる方はお問い合わせいただきたいです。

 

夏、あと5人入れたいんで頑張るぜ!

Vivorock

どうも!

 

夏までにやりたいことをVivorock(備忘録)的に書いていきたいと思います。

 

 

 

)榁を買いたい

 

1年やって教材やら何やらがかなり増えてきました(節制せな!)。

 

大きめの本棚を買って、生徒たちに読んでもらいたい本とかも置くのです!

 

家具店で買うと組み立てが面d(以下略)なので、中古の家具屋とかを探してみようと思ってます。

 

 

▲織ぅ襯ーペット

 

床が現在フローリングなんですが、カーペットを敷く予定です。

 

なんか前からずっと言っている気がするのですが、自分以外に助っ人を用意しまして。一人じゃないから、きっと出来る。俺はやる。

 

もう逃げ道はありません。

 

 

タブレット

 

まだやってないんかーい!

 

いや、マジで夏までには揃える。俺はやる(2回目)。置き場どうしようなんて考えなくていいからとにかく買う!

 

 

 

以上の3つが、夏までにやりたいことかな!

 

塾のホームページでもお知らせしておりますが、2018夏期講習の募集が始まりましたので、夏期講習を迎えるにあたって、万全の体制で臨めればいいな!

 

自分自身もめっちゃ楽しみな夏期講習なんでね。

 

 

小田原にて

 

神奈川県は小田原にて行われた塾長会に参加してまいりました。

 

今回の塾長会は、全員始めてお会いする方々でしたので、まぁ、非常に緊張しておりました!

 

前半の勉強会、後半飲み会という流れだったのですが、勉強会の情報量がすごすぎて、本当に面食らいました。

 

いや、ホントそうだよなって強烈に納得しながら進んでいった話と、すさまじすぎてポカーンなってしまった話と入り混じり、今、改めて反芻しているところです。

 

うちの塾でも扱っている+10シリーズの話とかも衝撃的だったなぁ!

 

 

こういった塾長会、色々な考え方あると思うんですけど(あえて濁しますよー!)、私はどんどん行くべきだと思うんですよ。

 

幸い田舎で塾をやっているので、地元の人とこういった場で会うことがありません。もちろん、たまたま自分がいるところにいないだけという可能性もありますが。

 

 

ってことは、お金と体を動かしさえすれば、地域の塾を出し抜ける(可能性がある)と思うんです。

 

もちろん話に聞いた全てを自塾に落としこめる訳ではないので、自分が今やっていることと、新しく得た知識を組み合わせる。

 

それがオリジナルになっていくと思うんですよね。

 

 

本田圭佑よろしく、まだまだ伸びしろしかない塾ですから、学べるものをどんどん取り入れて、すぐ実行していこうと思います!

 

皆様、昨日は本当にありがとうございました!

 

 

塾の休み時間は個性が出がち

当塾のテスト対策は平日であれば19時から22時まで学習を行います。

 

通常、90分やったら一度休憩を挟んでおります。

 

休み時間の生徒を見ていると本当に個性が出ると言うか、面白いくらいやることがバラバラです。

 

スマホやる生徒(色々な考えがあると思いますが、私は休憩中はOKにしています)、塾にある本や漫画を読む生徒、友達同士談笑する生徒、寝る生徒。

 

無論、休憩中なので、口出しはしません。皆がやりたいようにやっているのを静観しているくらいがちょうどいいです。

 

 

1点、必ず気をつけていることがあります。

 

それは休憩終わりの切り替えです。

 

テスト期間中、生徒の人数も普段の倍くらいいますので、私自身が切り替えをハッキリさせなければ、絶対に全生徒に伝わりきりません。

 

しまいには5分、10分とダラダラ休憩時間が延長したかのような時間が流れることになると思います。

 

とにかく私自身が率先してリスタートを切るように促していきます。

 

 

この辺の切り替えは自分一人では難しいですよね。私だって10分後あれやろうと思っていたものが、もうちょっと休憩って言って20分、30分経つことありますから(汗)

 

ですので子どもたちをリードし、引っ張っていく心持で、声かけを行っている次第であります。

 

 

普段のワタクシにもこういう人がいればなぁ!