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春はすぐそこ

最近の塾の話を。トピックごとに分けます。

 

●入試まであと30日!

 

毎年同じ事を言っておりますが、早い。。

 

特色選抜は今週なので、第2期生最初の合格がそこで出ることと思います!

 

一般までは苦手教科をまだまだ固めること、得意教科は色々な問題に触れて場数をこなしていくことを昨日生徒に伝えました。

 

あとはちょっとずつ理社に重心をかけていくこともね。

 

でも中3は正直すでに手元を巣立っていっている感があるんですよ!

 

だってもうみんなやること分かっているから。1月くらいからそうですけど。この時期にわーわー言ってないとやらない中3はアカンでしょ?

 

テスト中の本気度などは全中1、中2に見て欲しいと思っています。休み時間はめっちゃふざけてるけど笑

 

 

●中1、中2は学年末テスト対策!

 

そんなわけで中1、中2は毎日来てもらっています。

 

不甲斐ないですが、毎日来させても未だ全員が全員、成績上がっているとはいえない状況です。

 

ごくまれに毎日来ているのに今回上がらなくて.....みたいなことを言われたりもするのですが、「テスト期間に毎日勉強するのは当たり前!」というのを常日頃から発信し続けないとと思います。

 

毎日来ることで成績が簡単に上がるんだったら毎日来させますよ!

 

そうはいかないから難しいんですよね。僕もまだまだ頑張ります。

 

 

●新年度の塾説明会が決まりました。

 

塾ブログでもアナウンスしておりますが、

 

3月9日(土)17時〜

 

3月21日(木・祝)15時〜

 

3月23日(土)17時〜

 

に新年度の塾説明会をさせていただきます。

 

 

現在新年度の変更点として考えておりますのは、

 

.織屮譽奪箸瞭各

 

調べ学習はもとより、ピンポイントでこの単元が抜けているんだけど、その分野の解説を見たいなどの、授業プラスαで使おうと思っています。

 

 

一律だった授業時間を習熟度別に分ける

 

新年度改めて考えていることは、“全生徒の成績を上げる”ということであるということを以前のブログで述べました。

 

特に“全生徒”ということを成し遂げるために、通常授業から授業時間を習熟度別で増やそうと考えています。

 

通常そうなると当たり前ですが、値段を変えなければならないわけですよね。

 

しかしながら、講師と相談しつつ、値段そのままで枠組みを作ることにいたしました。

 

こんな名もなきド個人塾に通ってくれている生徒たちです。なんとかして全員を上げたい。その思いを形作ろうと思います。

 

 

他にも新年度の変更点はあると思うのですが(入試終わりに講師全員に集まってもらって意見を出し合います)、とりあえず確実に決めていることはこの2点。

 

塾を立てた時、最初に来てくれた中1生が受験する年ですわ。

 

もうすでに定員にもなってるし、今いる生徒が僕にどう動けばいいか教えてくれるよね。

 

 

 

やることいっぱいなのになんか急にブログを書きたくなった

育ってくる環境の中で、否が応でも他人の目を意識する瞬間ってあると思います。

 

学生時代は環境が狭すぎるから、自分とは違うことをやる人が疎まれたり、蔑まれたりするのかな。

 

名指しで苛められたとかそういうことではないのですが、そんな風な閉塞感は常にあった気がします。

 

「あいつはあーいう事が出来るから人気者なんだ。」みたいな羨望。

 

今、交友関係も劇的に狭くなり(そんな中会ってくれる人たちはサイコーです)、職場の付き合いもない中で生活していると、良い意味でそれらを他人事として捉える事ができます。

 

だから僕もやりたいことをやれる。

 

望んで得たことではありませんが、結果的にこれはものすごくストレスフリーなことでした。

 

 

The High Lowsの歌詞に、

 

大人になったら

セミは飛ぶんだぜ

子供のままでいるんなら

死ぬまで暗い土の中

 

という歌詞がありました。

 

 

僕は、世間的な大人になれているのかどうかは分からないけれど、僕が思う“大人”にはなれているとおもいます。

 

自由でいること。やりたいことに付いてくるやらなければならないことをクリアできること。

 

今年28歳になる僕は、この一年をどんな風に生きるのだろうか。

 

そしてまた一つ大人になれるだろうか。

 

 

今年の目標、

 

・付き合いだけの会合には参加しないこと。

 

・歯医者に行くこと(マジで5年くらい行ってなくて怖い)。

 

・塾で今年やってよかったことは継続しながらも、新年度から新しい試みを最低一つはすること。

 

・CDを売り、色んな人に聴いて貰うための施策を様々すること。

 

 

よし、今日も頑張ろう。

 

なんかまたポエムみたいなブログになってしまいました。

 

#ポエマーおじさん

 

2019

こちらのブログでは2019年初の投稿になります。皆様、明けましておめでとうございます。

 

2019年始まったと思ったら早いもので、明日は冬期講習最終日になります。

 

期間中は入れ替わり立ち代わり生徒が来るので、疲れはするのですが、逆に言うとたくさん生徒といれるから私は楽しいのです。割とずっと冬期講習やっていたい。。。。。

 

 

まぁ、ずっとは盛ったかな。笑

 

ないと嫌だけどたまにでいいです。

 

 

 

2019年になりまして、私塾長やばた、ツイッターでもアナウンスした通り、

 

バンド活動とインスタグラムを始めました!こちら!

 

 

バンド自体は去年からスタートしていて、すでにライブもしているのですが、ホームページだったり、音源制作だったり、「遊びでやってます!」な範疇で終わらせたくないと思い、一番拡散力のある塾ツイッターで発表する運びとなりました。

 

だって、遊びで暇なときスタジオ入ってますとか私的には面白くないんだもの。何回も同じことしてると飽きるし笑

 

やはり何か目標があると面白いし、ダレることもなくなります。特に私はそういうタイプです。

 

 

今後はレコーディング、

 

 

※やっぱりこのイメージ↑

 

 

して、Youtubeにアップして、ホームページでCD売るくらいまでのことを直近3ヶ月でやろうと思っています。

 

 

ツイッターでも述べましたが、インターネットの登場で何か新しいことをやる敷居は極端に下がってきたと思います。

 

ましては一応若くして独立している身分ですので、何にも縛られるものはございません。対価として、将来の不安がつきまといますが笑。

 

まぁ、考えても必要のないことなんて考えなくていいのです。キープオン不安定。

 

変わり者の塾長なのだから突飛なことしてるぐらいがちょうどいい。

 

 

他方、インスタグラムの方は、正直まだよく分かっていません。

 

最初はバンドの方でツイッターアカウントを作ろうかなと思ったのですが、どうせならまったく未経験のインスタグラムの世界に飛び込んでみようかと思い、始めてみました。

 

 

“写真版ツイッター”ぐらいに考えていた自分が完全に出鼻をくじかれています。

 

ツイッターの塾長先生をフォローさせていただき、自分でもちょっとずつ写真アップしています。

 

もしこちらのブログを見ている方で、インスタグラムやられている方がおりましたら、是非ともフォローお願いします。

 

@s_y_san_merieda

 

 

2019年は塾でも大きな改革を考えておりますし(新年度からですが)、私にとって変化の年となりそうです。

 

塾だって、開校のときに来てくれた中1生が中3になるよ!

 

アルバイトの講師も「来年の中3はなんだか感慨深いものがあります。」って言ってくれてるよ。

 

講師にも愛されている智心館、控えめに言ってサイコーですね。

 

 

何事も全力で、楽しんでいけたらいいな!

 

 

そんな2019、新年のご挨拶でした。

 

 

 

 

2018年の最後に

2018年の最後に中3生の特別授業をもう一度行いました。

 

夏にうちの塾で特別授業をしに来てくれた先生に、もう一度声をかけて、今から2ヶ月でやるべきことを、各自それぞれの個人票を見て、アドバイスもらいました。その後は、英数の授業解説までお願いしました。

 

いやー、良かったな!

 

中3に対してのアドバイスは、自分も普段から言っていることではあったんだけれど、また違う人間が言うことで響き方が違うこともあったでしょう。後ろでめっちゃウンウン言いながら聞いてましたよ。

 

来年もまた塾で色々なことをやりたいなーって思った!

 

塾は自由であるべきだ!

 

やりたい事をやって、話を聞きたい人を呼んで、一番自分の塾を楽しんでる人間でいたい。

 

 

昨日で今年の塾は終わったので、今日は塾の大掃除をしていました。

 

普段なかなか掃除できていないところを中心に、一人でやりました。ちょっと経年変化を感じるところもあり、2年ではありますが、感謝を感じずにいられない、そんな日になりました。

 

来年もいい年になりますように。

 

ここでは、引き続き日常を発信していきますので、ブログ、塾ともどもどうぞ宜しくお願い申し上げます!

 

今日の学び、、、、、

 

 

『マイペット有能』

完全体セル

塾で一番勉強が出来るようになっているのは、うちの塾の場合、塾長です(笑)

 

なぜなら全生徒のテストを作っているから。プラス5教科全てを教えているから。

 

出来るように“なっている”というのはポイントです。

 

というのは、別に昔から頭が良かったわけではないからです。

 

学生時代に1番を取った事はありませんし(1学年50人くらいのド田舎中学なのに笑)、高校の勉強は高校生を教えていないこともあり、かなり抜けきっております。

 

だけど、小学、中学の勉強に関しては、毎日のテスト作り(しっかりと説明できるように、瞬発力で解ける問題以外は、問題を一度解いています)、自立と言う形態をとっているので、それぞれが全く違う問題を解いている中で、それに対応する力、全てが「生徒に教える」というフィルターを通して私自身に蓄積されていきます。

 

こりゃ、賢くならないわけがない!早い話、塾長は生徒それぞれの苦手を全て取り込む完全体セルです。

 

これを積み重ねているから出来るようになっていると思うわけですが、まったくもって“努力”と捉えておりません。「あ、今日もやんなきゃ。」程度。

 

自塾の場合、「全生徒毎日テストをやる!」と決めてからは毎日継続しています。これを習慣化というのかな。

 

やはり教えるというのは中途半端に分かっているのでは出来ませんし、相手の分かっているところまで噛み砕く力、そこから分かるまで論理を積み上げる力、すべてがなかなか高度なものです。私も日々勉強することばかり。

 

だから最近は特に、生徒に先生になってもらうような質問の仕方を意識的に投げかけております。

 

勉強が出来るようになりたかったら塾講師になるといいかも。逆説的ではあるけれども。

来年の話

本日も三者面談がバリバリ立て込んでおります。

 

今のところ、心温まる嬉しい言葉をたくさん頂戴しております。

 

感謝。このまま突き進んでいこう。

 

 

最近、来年度の話を考えています。鬼もきっと大爆笑していることでしょう。

 

来年は塾として3年目の年になります。

 

塾講師としての経験自体はあったものの、手探りな部分は多かった1年目。

 

1年目の反省を踏まえ、より深化できた2年目。

 

自分の中でのある程度のメソッドは確立しました。

 

では、3年目に何をして行こうか。

 

私は、“全員”の点数を上げることにもう一度血眼になりたいと思いました。

 

やる環境は整った。授業の質、講師の質はそんじょそこらの塾に負けるつもりはありません。

 

でも、もし今本当に1から勉強分かりませんって子が入ってきたら、今の枠組みの中で「この塾入って変わった。」と言えるほどやれるだろうか。

 

他塾の先生方を見ていると、まだまだ突き抜けきれてないなと思います。

 

塾を始めたときからのポリシーとして、“今の学力で入塾の判断をしたくない”というのがあったんですが、どの学力でも受け入れるには、体制自体を抜本的に変える必要があるのではないかという気持ちが強く芽生えてきました。

 

やり方は今のままで良い。ただし、時間であったり塾に来る量に関してはちょっと改革が必要。

 

 

全て生徒が教えてくれたこと。目の前の生徒こそ全て。

 

同じ一年の焼き回しをする気はありません。

才能とは

この仕事をしていると、生徒たちに色々なことを聞かれます。

 

A「なんで塾の先生になったんですかー?」

 

B「小中学生のときの夢ってなんでしたかー?」

 

C「勉強って将来役に立ちますかー?」

 

D「やりたいことってどうやって見つければいいですかー?」

 

 

この辺の質問は、ワンオブザモスト聞かれる質問なので、これから塾の先生になられる方は、是非自分なりの答えをお持ちであると良いと思います。

 

最近では大学生からも同様の質問を受けております笑。

 

 

先日も「やりたいことってどうやって見つければいいですかー?」という質問を受けました。

 

そして、ふとある言葉を思い出しました。

 

「才能とは、自分に出来ることを見つけることではなく、自分には出来ないことを見つける眼である。」

 

リリーフランキーさんの言葉だったかと思うのですが、私も同じようなことを思います。

 

自分にとって苦手なこと、不得手なことというのは結構共通性があります。

 

私で言うと営業とか(実際にやってみて思いました)、モノづくりとかは苦手だなと思います(技術家庭はかなり点数低めでした)。

 

また、自分が得意だと思っていたことも、いざ仕事にしてみると意外とダメだったりすることもあるから人間不思議です。

 

しかしながら間違いないのは、アクション起こしてみないと分からないということでしょう.

 

机の上でやりたいことってどうやって見つけるんだろうと考えているよりかは、実際に興味があることにトライしてみる方が出来ないこと、ひいては自分の出来ることが見つかりやすいと思います。

 

小中学生の間は行動範囲も限られますし、起こせるアクションにも限りがあるとは思うのですが、是非自分の興味に蓋をしないで欲しいと思います。まぁ、起こせる範囲で行動起こせ!

 

尊敬する人、成功者の声に耳を傾けろ!

 

あとこれからの時代は興味が複数あった方が強いぞ!

 

今、塾長もアクション起こしているところだから、わりぃけど先いくぜ!

 

 

...最後の最後で集中力が切れたので、雑になってしまいました。さーせんした。

 

今日と明日はテスト直前なので塾が開いています。私も頑張ります。

生き様を語れ

                                                           

 

昨日は中1、中2向けの特別授業を塾にて行いました。

 

以前もお伝えしていましたように、私が大ファンである、前塾勤務のときの同僚に講師をしていただきました。

 

序盤1時間は講話のような形で、自己紹介から生徒の質問なども受けつつ、「中1、中2の時やるべきことってなんだろう?」をベースのテーマに、話してもらいました。

 

その後はうちの授業に実際に入って頂き、生徒に勉強を教えて頂きました。

 

もうそりゃ、人をひきつける力がハンパない先生なんで、みんなの心鷲づかみなわけですよ。

 

目を輝かせて聞いている生徒たちの姿が心の底から愛おしかった!

 

いやー控えめに言ってこんな先生を呼べるなんて、うちの塾サイコーだなと悦に浸っておりました(笑)

 

 

「生き様を語る」

 

信用が商売のベースにある塾講師は、生き様を語ってナンボだなって思います。

 

生き様を語るとは同時に失敗も語ること。尾ひれをつけた武勇伝だけでは人はついて来ません。

 

ダメな自分もさらけ出しつつ、こうやって来たから今があると話せる大人って、実はそんなにいないんじゃないかと思うんです。

 

特に中学生が見る大人なんてのは、母数が限られてきますしね。とりあえず自分が子どもの時にはいなかった!

 

もちろん普段の塾はあくまでも授業ありきなので、塾長の自分語りばかりしていたら金返せな話になってしまうわけですが、小学生、中学生から見る、刺激的な大人でいるためにも、「生き様を語る」場がもう少し自塾にあって良いのではないかと思いました。

 

また、どこまでいってもうちは個人塾なわけで、塾長のキャラが塾にそのまま反映されるのは言うまでもありませんからね。

 

ゴリゴリに尖った塾でいたいものです。

 

 

最後に授業後、生徒から「塾長が先生と仲いい理由なんか分かる気がします。」と言われました(やったー)!

 

今年の思い出がまたひとつ。

 

講師と焼肉

 

一昨日は、我が智心館の講師陣と焼肉に行ってまいりました。

 

最初の講師が入ってくれてからはもう1年以上過ぎ、2人目の女性講師が入ってからは、もうすぐで1年になります。

 

本当に心の底からこの2人なしではやっていけないと思っているので、出来るだけおいしいお店に連れて行ってあげたいわけよ!

 

そして、塾がブラックバイトと呼ばれる昨今、別に塾で働き方改革をしたいとか考えているわけではありませんが、自分の塾ぐらい、「塾っていいな。」と思えるような塾にしていきたいとは思います。

 

それでまぁ、もし仮に誰かうちのスタッフが「塾やりたい。」とか思ってくれたときには、自分が何かノウハウを分けてあげられるような人間でありたいし、それぐらい力を持つためにまだまだ頑張りたいなと思うのです。

 

くしくも本日、経団連が就活指針を廃止するというニュースが飛び込んできました。

 

平成が終わり、世の中の常識だった事が少しずつ変わってきています。智心館の卒業生が就活なんかやる頃になったら、もっと時代は様変わりしていることでしょう。

 

そんな中で自分の志に賛同してくれるような人が出てきたら、嬉しいなぁ。

 

そんな求心力を持った人間に、私はなりたい。

 

楽しい未来にしようぜ。

没頭力、それはスピードから来る力

塾で生徒を教えておりますと、スピードが如実に学力を反映しているなと思うことがあります。

 

出来る子は総じて解くのが速い。

 

だからうちの塾では、タイマーとストップウォッチのダブル使いで、とにかく時間を意識させるようにしています。

 

今年からは百ます計算も実施しているので、よりその雰囲気は顕著かも。

 

私は時間を意識することで、勉強に対する“没頭力”を上げたいなと思うんです。

 

没頭力は集中力とも言い換えられるかもしれません。とにかくその問題に全神経を注ぎ込めるような力のことです。

 

学問をする上でなくてはならない力だと思いますし、むしろ「学歴」というものが、これまで通りの力を持つのかどうか不透明な時代に、勉強の持つ意味は没頭力に集約されてくるのではないかとすら思います。

 

ですので塾では、勉強時間中は常に、テストのときのような環境にしたい。いわゆる学園モノのドラマなどで出てくる、肩肘付いて窓の外を見つめるような生徒がいないようにしたいのです!笑(まぁ、普通の塾にあまりこういう子はいないかもしれませんが)

 

今は出来なくても良い。スピードなんてものは急には上がりませんからね。

 

でも今よりもっと計算や英文を訳す速度が上がれば、確実に出来るようになってきます!だから自分の持てるギリギリのところで時間を設定するんだ。

 

常に「あなたの1時間の勉強は、1時間で終わるべき分量でしたか?」という問いを持ち続けていきたいし、勉強時間はきちんと取っているんだけれど、イマイチ成績が、、、なんて人はスピードにこそ気を配って欲しいですね。

 

没頭力、それはスピードから来る力