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ししなご進学塾に行ってきた 5月2w #2

前回に引き続き、宮城県のししなご進学塾を見学してきたお話を。

 

お待たせしました!インタビューの書き起こしです!

 

 

智心館谷畑(以下智):よろしくお願いします!

 

ししなご進学塾岡田先生(以下し):お願いします!こういうのは書き起こしの文章力で決まるから、ざっくばらんに話しますね。

 

智:......(プレッシャー。。苦笑)

 

 

 

智:まずはじめに、新しい塾に移転されての生徒の反応はいかがですか?

 

し:最初は前の方が良かったとか言われたこともありました。最初から完全に出来上がっていなかったというのも、それを助長したかもしれません。

 

でも、少しずつこういう塾にしようと思っているというビジョンを伝えたり、実際に変わっていく塾の様子を見ていたりすると、子どもたちもワクワクしているようです。

 

智:塾も生徒も同時に育っていく。そんな塾素敵じゃないですか!

 

 

 

 

智:そもそもDIYってどこかで勉強したりとかしたんですか?

 

し:いえ、独学です。

 

色々なホームページを見たり、あとは技術に関しては内装屋さんに聞いたりしながら作っていっています。

 

智:ホントおしゃれなんだよなぁ。うちの塾のカッティングシートとか、完全に先生の丸パクリですからね(笑)

 

 

し:どんどんパクってください(笑)

 

 

智:突然話を変えてしまって申し訳ないんですけど、今の悩みって何かありますか?

 

し:悩みかぁ......(困惑)

 

塾に24時間いれるわけではないので、時間の使い方ですかね。

 

あと、怠惰との終わりのない戦い。勉強やらなくちゃいけないのに、やれない生徒の気持ちよーく分かるんですよ。

 

智:僕もよく分かります。だから塾には出来るだけ仕事以外の要素は置かないで、無理やり家出て、仕事します。

 

 

 

誰に仕事しろと言われるでもない、個人事業主永遠の課題かもしれないですね!

 

 

 

智:宮城の塾事情というのはどうなんですか?強い塾はどんな感じなんですか?

 

し:学年に50人くらいしかいない地区で塾をやっているので、大手はありません。塾に行きたい子は車で3〜40分かけて最寄の駅まで通います。そもそもが遠いので、通塾率もあまり高くないと思います。

 

 

 

智:なるほど。他に塾つながりで、地方で塾をやるメリット、デメリットって何か考えています?

 

し:商業的なところで言えば、メリットはないですよ(笑)

 

維持コストが低いとか他塾が参入しにくいとかくらいですかね。

 

ただ、駅前の大手塾だとそのノウハウを望んで生徒が通ってきているところがあると思うので、方針をイチから変えたりすることは難しいかもしれませんが、僕らだとすぐそれが出来るし、変えられる範囲も大きいんじゃないかと思います。

 

 

 

智:地方、地方言って申し訳ありませんが、地方で今後塾が生き残るとしたら、どんなことが必要だと考えますか?

 

し:今までは塾は人口に寄っていて、“多いが強い”になっていたと思います。これが大きく変わっていくと思います。

 

なぜなら地域で一番と日本で一番が同じ土俵に上がる可能性が出てきたから。

 

今までは地域で一番教え方がうまければ、食えていたものが、日本で15番目くらいなら日本で一番うまい人の授業聞いたほうがよくね?になっていくだろうし、そういうコンテンツが充実する時代になりました。

 

とはいうものの、地方がその受け皿に現状なっているかというとかなり疑問で。じゃあ、地域で一番を取っちゃおうと思っているわけです。

 

その策の一つがモニター授業ですね。

 

 

モニター授業は次の質問でガッツリ書きます!

 

 

 

智:そのスピード感こそ大手塾が難しいかもしれないですし、いくら映像のコンテンツが大きくなっても塾という場を必要とする子はいますから、そういったメンターの役割に指導者はどんどんなっていくのかもしれませんね。

 

*塾の2階からの景色

 

 

智:今後の展望は何かありますか?

 

し:今の塾を基盤にして、活動を広げていきたいと思っています。

 

今の地方の課題の一つに労働力の不足があると思うのですが、モニター授業などを使って、僕がいなくても塾がきちんと成り立つようにしていきたいと考えています。

 

この仕事をやっていると、基本的に毎年同じことの繰り返しなわけで、「分かりやすい授業」の正解が導ければ、仕事の効率化に繋がって、塾のブラック化を少しでも軽減できると思うのです。

 

しかしながら、他方で「動画で授業は出来ない」ということも考えています。

 

同じことの繰り返しといっても、目の前の生徒は毎年変わっていくし、その時々によって臨機応変に動くというのは、いくらICTが発達しても、機械には難しい分野です。

 

ですから、「分かりやすい授業の正解」を「先生がメンターのような形で、子どもたちに指導していく」形を目指して、現在授業作りに取り組んでいます。

 

 

 

 

 

このあたりの話が一番盛り上がりましたかね!

 

 

 

智:塾について考えていることをメーターにしたら100分のいくつくらいですか?

 

し:90/100くらいはいくかなぁ。

 

智:その90の内訳ってどんな感じですか?

 

し:授業に関して考えているのは10〜20/90で、残りはやはり経営面でしょうか。

 

智:経営面のメーターが多いことに驚きました。でも、僕も大体それくらいかなぁ。。

 

 

 

 

 

智:いよいよ最後の質問です。

 

これから塾を始めようと思っている人にアドバイスはありますか?

 

 

 

 

これ、どの立場で我々がものを言えばいいんだと二人で笑いました。

 

 

 

 

し:言えることは何もありません。僕は楽しく生きているので、これから始める人は塾に限らず、楽しいことを探せばよいのではないでしょうか?

 

 

 

智:以上です。ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

先生とお会いして毎回驚かされるのが、その視野の広さです。

 

塾のこれから、教育のこれから、人としてのこれから。地方にいるにも関わらず、すごく広い景色を見ている気がするのです。

 

僕はまだまだ目先のことに手一杯ですが、先生に負けじと地方発信の塾ブランディングを行っていきたいと強く思いました。これからもライバル視させてもらいます!笑

 

(DIYはセンスの段階から負けているので、その土俵には乗らないようにしよう.....)

 

 

 

 

 

 

以上つたない文章でしたが、最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

ししなご進学塾に行ってきた 5月2w #1

昨日宮城県の「ししなご進学塾」という塾に塾見学に行ってきました。

 

先生との出会いは2年前、私が塾を開くときに、塾見学をさせてもらったことに始まります。(過去ブログより

 

そして、お返しにとばかりに開校間もないうちの塾に始めて授業見学に来てくださったのも、塾長の岡田先生です。

 

そのときのブログで、インタビューをしてくださったのですが、今回それ以来のご対面ということで、逆に私のほうがインタビューお返ししてやろう!と息巻いて、行きの新幹線にて質問を考えながら向かったのでした。

 

 

 

宇都宮から仙台、仙台から最寄の駅まで。

 

 

 

 

こちらの駅から先生の塾までは、さらに来るまで30分以上かかります。先生の車でドライブがてらたくさんお話しました。今のお互いの塾、これからどうしていきたいかみたいな。やはり同世代、地方、同業ということで、たくさん共感するものがありましたよ!

 

 

 

 

さて、到着!

 

 

 

 

ちなみに以前私が見学させてもらった校舎は今はもうなく、ししなご進学塾は新しい校舎にて営業されています。移転の経緯は先生のブログに細かく書かれております。

 

しかもなんと、丸々一軒家を買い取って、DIYで塾を作ろうってんだから、正気の沙汰ではありません(笑)

 

 

私が見せていただいた時も、塾の内装が完成していない部屋もありました。

 

でも、生徒も育っていくにつれて塾も一緒に育っていくって面白いじゃないですか。

 

僕が生徒だったらすごく魅力的に感じます。

 

 

しかもDIYとかで人の温かみやお洒落さを演出しつつ、プロジェクターを使いながら、最新の授業を実践されようとしているのだから革新的ですよね。

 

 

 

 

このプロジェクター授業、始まりは地方の労働力不足を解消したいという思いから始まっているそうで、自分にしか出来ない仕事から、やってみたいけど機会がないという方への、ノウハウの橋渡しを模索されているようでした。

 

「分かりやすい授業の正解を出したい。」という先生の言葉が非常に印象的でした。

 

ちなみにこの授業形式が初年度につき、授業準備にやたらめったら時間がかかってしまうということで、最近SNSやブログには低浮上とのこと。

 

でも、ゴールデンウィーク明けたらやるって言ってましたから!僕聞きましたから!笑

 

楽しみに待つと致しましょう。

 

 

 

 

 

 

ちょっと現時点で量が多くなってしまったので、インタビュー載せるのは後日にしますね。。。

 

 

 

もう一点、インタビューとは関係なく、昨日強く思ったこと。

 

岡田先生は塾のほかに人狼会を主催されてていて、昨日はその人狼会の集まりもありました。

 

それを塾でやられていて、それがすごくうらやましいと思ったんですね。

 

塾を塾だけに留まらず、若者向けのコミュニティーにしているというのは私からみるとすごく新鮮で真新しく映りました。

 

地元の友達、仙台から来た大学生、先生を慕って千葉から移り住んでいる学生まで(元教え子で、先生の塾で講師もされているそうです)、みんなの集合場所が塾で、その塾でイベントを企画し、実行している。

 

なんて面白い塾の使い方なんだろうと。

 

自分が同じこと出来るかは甚だ疑問ですが、地方の塾の更なる可能性を見せてもらったような気がします。

 

栃木だって抱えている問題は同じですから。

 

若年層の都心への流入、またそれによる労働不足。

 

こういったコミュニティーは地方に必ず必要とされているはずです。

 

 

 

 

 

では、インタビューの書き起こしはまた後ほど。

令和一発目

令和一発目のブログです。

 

 

GWも終盤に入りました。ありがたいことに毎日何かしら予定が入っていて、充実しております。

 

昨日は県内で活動するボーカリストが参加するイベントに。

 

感動する歌ってどういうものだろう?みたいなテーマでディスカッションしたり、歌を聴いたりしました。

 

まずみなさん、ディスカッションする前の最初の段階からクソうめぇのですわ笑

 

上手すぎて言うことねぇ!ってなったのはここだけの話。

 

打ち上げも楽しかったー!

 

バンドの方も令和第一弾の動きを画策中です。バンバン発信していこう!

 

 

 

今日は塾の掃除をして、このあとスタジオ練習、明日はライブ観に行く、明後日は仙台に塾見学と、楽しいことしかないGWとなりそうです!

 

 

さて、こんな現状報告みたいなブログではつまらんなと思ったので、これから令和の話をちょっとばかし考えていこうと思います。

 

 

令和はどんな時代になるのでしょうか。

 

 

東京オリンピック、大学入試改革、AI。

 

悪いほうを考えていくと、人口減少、高齢化

 

 

地方はよりこれらが進むでしょうし、どうしたらいいか考えなければなりません。

 

僕は、地方のよさを発信し、何でも出来るんだぞっていうのを見せていきたいな。

 

多分塾に関わらずそれぞれの業種で、知識をアップデートし、「生き残るには」って考えていかないと、この30年で社会もきっと大きく変わるでしょうし、生き残れないよ。

 

その時に何も対応できない人にならないように。紙の上でだけのスキルや資格に埋没しないように。

 

考え続けないといけませんね。

 

 

生徒にもちゃんとそのことを伝えていきます。ともに令和を生きる同士ですから。

 

 

でも、それが出来たら、楽しめる時代になるんじゃないかと思う!

 

昭和から平成にかけて、働き方も大きく変わって、好きでやってる人もやり方次第で、きちんと稼げるようになったと思う。

 

仕事=自分の時間を売って、その対価をもらうという価値観は少しずつ過去のものになってきている。

 

 

令和はもっとそれが加速するでしょうし、その時に強いのは、自分の得意分野の軸をもっていて、それを発信できる人。

 

ともに令和を楽しもう!

 

 

GWの誰もいない教室から

 

塾ブログフェスに行ってきた

昨日は塾の休みを使って、塾ブログフェス@名古屋に行ってまいりました。

 

行く前は、「愛知といったら、ひつまぶしでしょ?味噌カツでしょ?きしめんでしょ?」胸膨らませていったのが、何一つ実現せず。。。

 

なぜって、、、

 

 

 

 

キップなくして新幹線代二重に払ったからだよ!

 

 

 

 

 

やばたにえん.....

 

 

 

 

 

いやもうほんとにアホ!

 

昨日じゃないけど、歩くしくじり先生ですわ。

 

 

 

そんなことで、すったもんだした挙句、宇都宮線が遅延していたのもあって若干遅れて会場に着きました。

 

一応、私から見た会場の雰囲気。

 

“塾ブログ”というだけで、こんなに人集まるんですね。

 

内容も非常に濃かったですねー。書きませんが、自分のノート15ページ使ったということだけ、書いておきます。聞くことをメインにしていたので、メモ書き程度だったのに!!

 

この内容で2,000円は破格!!!

 

 

 

最後のアンケートでも書いたのですが、登壇者みなさんの“違い”が面白いなと思いました。

 

毎日書くor不定期で書く

 

仕事としてor趣味、プライベートとして

 

これだけでも全員に塾ブログのこだわりというか価値観が滲み出ていたように思います。

 

 

でもでも、その中で共通している部分はあるんですね!

 

相思相愛のご家庭が来てくれるだとか、ずっとオンライン上に残る“財産”であるとか。

 

 

塾ブログで集客しているとか、個人的にはワケ分からないですもん!笑

 

あ!余談ですが、今回そいる塾長と初めてお会いしまして、「ツイッター上まんまの人ですね!」という、お褒め(?)の言葉を頂戴しました。

 

 

 

 

じゃあ、お前はどうするの?ってところですよ!問題は。

 

今書いてるのが、この個人ブログ。その他に、塾のホームページ内で書いている塾ブログ。

 

 

 

まず去年から、「ツイッターで影響力を持つ」という目標を掲げました。

 

それを継続しながら、どう塾ブログを運営していくか。

 

個人ブログは不定期変わらずで、塾ブログは毎日書いてみるか。

 

と言いたいところだけど、無理な気がするから週3で!

 

やると決めたらやれる計画をね!

 

 

 

 

 

 

やっぱり誰に向けて書いているのかはハッキリさせなくちゃダメですね。ややもすると一番ブレそうな部分ですけど。

 

二つ書いてると、分かりにくくなるんですよ。

 

塾ブログに同業向けな記事を書くとかやっちゃうし。場所錯誤すぎるので、個人的に自戒をこめて、反省材料としないとなと思いました。

 

 

 

今、私の塾の新規入塾は9割超口コミで、それはいいことなのだけれど、だったらもうちょっと口コミを聞いた人が塾ブログへたどり着くような導線を自分で設計しないとね。

 

やっぱり必要なのは塾ブログの充実だ。

 

 

 

 

 

 

 

二次会はめっちゃ人がいる中でのお酒の席だったのですが、、、

 

ほとんどツイッターで交流ある人としか喋ってない気がする。。。笑

 

それも楽しかったですけどね!

 

 

集合写真。大体こういう時一番後ろにいがち(俺あるある)

 

 

 

 

 

名古屋らしいとこはどこも行かず、名古屋らしいものは何も食べずの弾丸名古屋旅でしたが、たくさんインプットできました!

 

帰りはキップ肌身離さずで帰ってきましたよ!笑

 

 

 

 

 

ご登壇の先生、運営された先生方、本当にお疲れさまです。

 

素敵な催しをありがとうございました。

地方で塾を開くとき

ネットサーフィンをしていたら面白い記事を見つけました。(市町村別の人口動態

 

特に気になったのは“人口増加率”のところ。

 

そう、私の塾のある下野市が県内人口増加率トップだったんですよ。次いで小山なんで、県南地区が増加してるんですね。新幹線とか、宇都宮線とかの関係かな?県内じゃ都心に近い部類だし。

 

私は、塾を始めるときに人口増加みたいな観点は頭の中にありませんでした。だから単純にこの図を見てラッキーだなくらいの感想しかありません笑

 

しかし、勝算があって始めた場所ではありました。

 

ここから、私の考える、栃木で塾を開くときに気をつけるべきことを書こうと思うので、県内の方はあんまり見ないでください笑

 

 

 

はいドン!

 

長く続いてて、大きい個人塾が近所に少ないこと!

 

 

以上!

 

多分塾やっている方は「うん、うん。」と聞いてくれると思うんですけど、個人塾は厄介です。何せ自分自身も個人塾なのだから。笑

 

 

 

大手の塾は出していないところがないので、正直ガン無視です。

 

あと、大手のお客さんって結構流動性高いと思っているんですよ。

 

先生の入れ替わりとかもあるので、そうなってしまうのかなと思うのですが、うちに来る子は一度入塾するとほとんどといっていいほど辞めません。

 

やはり継続して通ってくれるというのはありがたいです。

 

価格帯的にも大手塾や個別指導塾とは差別化が出来るので、本当に怖いのは個人塾なんです。

 

私の地元は2大個人塾が幅をきかしているので、ちょっと止めておこうとは思いました。

 

ちなみに近隣で言うと私が一番ライバル視している個人塾があるのですが(嫌いとかではなく良い意味のライバル視ですよ?笑)、一つだけなので、勝てるなと思いました。

 

本当に戦うフィールドっていうのは大事ですよね。

 

 

でもって、私はこれから地方にこそ塾の勝機があると思ってるんですよ。

 

これには3点ほどあって、

 

 

 

1.ランニングコストの安さ

 

2.コミュニティがある

 

3.インターネットの登場

 

 

この三つです。

 

 

 

ランニングコストは言わずもがなですね。私はしかも開校初年度、空き家活用の助成金をもらっていたので、初年度は本当に助かりました。

 

コミュニティに関しては特に親同士のコミュニティがまだまだあります。

 

うちに通っている生徒の親同士で飲んで、塾の話題が出たりするそうです(コワっ笑)。

 

よって口コミにはめっぽう強いですよね。内部充実に勤しむべし。

 

最後にインターネットです。ここが地方はまだ弱いところ。

 

特にスマホ、SNSの登場で地方と都会の分断はなくなったと思っているんですよ。

 

都会にいないと仕入れられない情報は、かなり少なくなってきたでしょう?

 

私みたいにツイッターから塾立ち上げちゃうような輩も出てくるのだから笑

 

 

 

まぁ、ここまで地方のメリットばかり言っているので、デメリットも。

 

やはり単純に県全体として人口は減っていっているので、生徒というよりかは働き手の確保が難しいなと思っています。

 

個別指導塾などはその辺に苦労しているんじゃないかな?

 

アルバイト講師を何人も抱え込まなくちゃいけないのは、やはり今の時代結構難しいですよ。

 

 

 

最後に、インターネットの活用が大事といったところで、明日は塾ブログフェスに参加してまいります!

 

良い話の繋ぎ方になったのではないでしょうか?

 

 

 

結構な大イベントとなっているようで、キンチョーするなぁ。。。。。

 

明日行かれる方はどうぞよろしくお願い申し上げます。。。。。。。。。。

まぁ、ちっとこの辺で春期講習振り返ってみっか

智心館の春期講習を何やっていたのかろくにお知らせもしないまま、今週で春休みが終わります。

 

春期講習は通塾曜日は変えずに、時間を延ばす形で今までの学習内容を振り返っていきました。

 

通塾曜日は変えないといっても、春期講習から新年度の時間割に変更しましたので、ちょっとだけ新鮮さはありました。中3が一堂に会したりしてね。

 

中3にお渡ししたテキストは受験まで使うものです。正直、栃木県入試、過去問と3年分のまとめ教材を完璧にすれば事足りる。しかも上位向けの教材は、あまりワークに載らないながら栃木頻出な、「規則性」の問題がガッツリ入っています。一年かけてやりきりましょう!

 

今年は中3が今の段階から多いので(ラスト定員まで1名です)、割と今の段階から忙しいです。そして、中2もあと2人ということを知り、昨日は講師と喜びを分かち合いました。

 

今年の体験生は全員が入塾しました。3年目にして撒いた種が花を咲かし始めたような気がします。

 

1期生も2期生も頑張ってくれたからな〜!ありがとう。

 

でも同時に咲いた花はいつか枯れる。だから、新しい種を撒く。次また花を咲かすまで水を与えることを止めない。今いる生徒を大切にすることです。

 

春休みはそんな思いで、特に昼間から来てもらうといったわけでもなく、“継続”に力を入れてきました。

 

 

 

最近は自立というよりかは、「集団個別」という方が適しているのではないだろうかと思うくらい、丁寧に教え込んでいます。新入塾生が多いというのも一因なんですが、まずはしっかり勉強のやり方を掴んでもらわないとなと思っています。

 

そして、今週やったことを踏まえて、来週からは講師から“塾来て早速テスト(仮)”があります。これは講師発案のテストなんですが、塾来てまず始めに、公式や英単語、文法などを出すそうです。個人的にすごく面白そうと思ったので、運営されていく様を見守ろうと思います。講師も「何出そうかなー。」とか、色々悩んでいました。授業中にメモったりとかして(多分生徒の間違えてるところ)、すごく前向きに取り組んでいるのが分かります。

 

自分が立ち上げた塾だけど、自分以外の色が着いていくのが楽しみです。塾始めるときはそんなこと微塵も思いませんでしたが、2年の中でそんな変化もありました。

 

以上、春期講習というほど講習感ないですが、最後まで頑張ろう!

SNS

どうも、インスタグラマーでツイッタラーの塾長です。

 

インスタグラムを始めて早3ヶ月。ツイッター歴はう〜ん分かんない(とりあえず長い)。

 

今日はツイッター、インスタの話。

 

まず大前提として、ツイッターやインスタグラムを積極的に活用すべきと思っています。著名な方の話が無料で聞けて、実際に交流できるツールは他にありません。

 

 

私はツイッター歴はなかなか長いのですが、受身なことが多かったので、これじゃいかんなと思い、去年の下半期ぐらいから少しずつ“発信”に重きを置いているところです。

 

また、発信をしていくと、より面白いツールになりました。自分の意見に“いいね”をくれる先生や、リプライや引用リツイートなどで、違った角度から意見をもらえたり。

 

当たり前だけど、考えて文章書くわけだから、思考の整理にもなっている気がするんだよな。

 

引き続き、勉強させてもらいつつ、自分の言えることもどんどん発信していこうと思う。

 

 

インスタグラムは元々バンド用としてアカウントを作ったのですが、やってる人間が同じですから、次第にごちゃごちゃしてきました(笑)

 

インスタグラムはよく分からんというのが本音。

 

使い方の話ではなく、インスタグラムの強い塾アカウントが何をしているのかが見えにくい。

 

授業風景やお知らせを載せてる方が多い印象はあるのですが。。。

 

塾界隈のインフルエンサーとかいるのかな?

 

インスタはもうちょっと継続していこうとは思います。

 

 

 

ここから少し掘り下げて、なぜ発信を強くするようになったのか。

 

 

不特定多数の人が見るブログでこんなこというのもアレなんですが、「栃木でツイッターに強い塾がいないな」と思ったのがホンネです。貶す意図はありませんよ。ブルーオーシャンだなと。

 

 

まず定義としてツイッターに強いとは、ツイッター経由で募集をしているとかを指すのではありません。個人的な考えとしては。

 

 

一定数のフォロワーがいて、キャラを確立させ、自分の意見をきちんと発信しているか。

 

 

です。ツイッター上の強い塾さんは、後ろの二つを間違いなく確立させています。別にフォロワーも多ければ多いほどいいというわけではない。

 

まだまだ一般ではありませんが、一部ではSNS就活なども出てきているらしく、フォロワ−数の多さがその人の価値となる時代に突入してきていることは間違いないでしょう。

 

私も万が一将来、社員を採用するような事があったら、“発信力”は判断基準にするなぁ。身を切り売りしての発信は、その人個人の信用に値するからね。

 

学歴とSNS活動が双璧をなす時代が今後来るかもしれませんよっ!

 

 

あと、意外と保護者さんツイッター見てますからね笑。「ツイッター見てます!」とは言われないけれど、あれそれツイッターで言ったことじゃね?みたいなのが、話題に上がる事がたまにあります。炎上には気をつけよう!(戒め)

 

 

よって、ツイッターで栃木の塾長といえば、、、っていうのに、自分が真っ先に上がるように発信する。やる!

 

こう宣言しておかないと、「勝手にやっとけ。」で終わってしまうので(笑)。

 

今後も塾の奮闘を継続して記録していきたいと思います。

 

 

 

あ、そうだ!本日3月21日、学習塾智心館は丸2年を迎えました。

 

せっかくなので、開校のときと同じアングルで写真を撮ってみました!

 

やる気が数値化できたらいいのに

うちの塾のポリシーの一つに「今の成績で入塾の可否を決めない」というのがあります。

 

それは現状の成績に関わらず、“能動的に勉強できる子”がうちの塾を最大限有効活用できると考えているからです。

 

能動的にとやる気があるというのはものすごく近いけれど、若干違うと思っています。

 

やる気は変動します。私だって「今日だるいな〜。」なんて日もあります。

 

しかしながら、能動的に動くというのは習慣に根ざしたものだと思っているので、日によっての変動があまりありません。「今日だるいなぁ〜。」と思っていても仕事にいかない!とはなりません。

 

見てきた生徒の中でも、社会が20点代から80点とか取るような子が出てくるのは、決してうちの塾が学校の定期テスト過去問を集めてやらせているからでも、何か特別な方法を使っているからでもありません。

 

それほどまで生徒の姿勢に依存してしまう塾なので、「どんな生徒が来ても成績を上げることが出来ます!」なんてことは言えないわけですよ。

 

もちろん手を変え、品を変え、少しでも勉強やらなきゃなって思ってもらえるような施策は取るわけですけど。

 

 

ただでさえ、ブレやすい多感な時期の中学生ですので、定期的に自分を見つめなおすみたいな期間が欲しいなぁなんて思います。

 

能動的に勉強できているか?

 

それを数値化できれば、ある意味就活の自己分析のように、自分にとって勉強をする意味って何で、どんなモチベーションで日々動くのかが分かる気がします。別にたいそうな理由を求めているわけではないんですけど。

 

でも、これを書いている中で、意識高い生徒ほどやる気の数値が低かったりするのかなぁ(自分に対して厳しく判定するのかな)なんて思いました。まぁ、実際にやってみないとね!

 

まず来年度ちょっと導入してみようと思います。

 

とにかく自分から動ける人になってほしい。なんかやばくね?とか何でも良いから。

 

 

ここ2年やってきて、テスト対策ガッツリやることの功罪みたいなものをすごく感じています。

 

テスト対策はもちろん変わらず来年度もやりますが、通常の塾ないしは学校生活から変えていきたい。

 

テスト前の付け焼刃ではどうにもならないってことをたくさん見てきたので。

 

 

第2期生受験の総括

本日栃木県立高校は一般入試がありました。

 

昨年に引き続き、入試の総括をしていきたいと思います。

 

今年はなんと、3年生全員男という、スーパー男子校でした。

 

しかもクセのすごいメンバーだから(笑)、ケンカが始まったり、指導法や教材に関して文句言ってきたりなどありました笑。

 

そう考えると中3の一年間の成長って言うのは、本当に目を見張るものがありますね。

 

中3生が昨日、「俺、ここ来る前、社会20何点だったんだよな。それが80点いくようになったんだよ?俺頑張ったよな〜」なんて言ってました。本当だよね。

 

何よりも塾という場が好きで、お互い切磋琢磨して(みんな点数近かったから、これができたのも良かった)、たまにバカやりました。(大流行して、みんなに混じって塾長もやったスポンジドッジボール笑)

 

最後の一ヶ月間は、本当に自立で、毎回のテスト以外は自分たちでやることを考えて学習を進めていってもらいました。

 

私の指導の究極的に目指す形がそこにあったと思います。

 

そして何より嬉しいのが、“志望校を下げる生徒が一人もいなかったこと。”

 

もちろん下げるのも選択なので、それを批判する意図はないのですが、自分の憧れや目標に向けて最後まで突っ走れたみんなを、“あの時、俺は曲げないで、最後まで頑張ったんだ!”っていう思いが、これからずっと押し続けると思うよ。

 

次の世代に受け継いでいきたいと思うのは、ホント「ライバルがいることの強さ」だよね。負けたくないって思いは、何よりも強力なエンジンになる。そんなことを私はこの学年に教えてもらったような気がします。

 

今年こそ志望校全員合格で笑いたいな!!

 

 

 

受験生の皆さん、お疲れさま。明日面接がある人は最後まで頑張って。

 

塾生のみんな、それでは卒業祝賀会で会いましょう!

 

 

教材展示会

本日は宇都宮文化会館に、教材展示会を見に行ってきました。

 

塾用教材は市販されていないので、本屋さんで立ち読みして買うわけにもいきませんし、ホームページの試し読みも数ページと限られてくるので、実際に手に取るためには、塾をやっていても基本的に買うしかありません。

 

教材展示会はその現物を手にとって見れるチャンス!というわけで、教材好きの私としては楽しみなイベントなんですよ!

 

来年度の生徒の顔を思い浮かべながら、2時間物色してまいりました。

 

自塾の場合、自立と言う塾の特性上、生徒によって教材を変える事が出来ます(個別指導の塾も出来ることかとは思いますが)。

 

ですので、各教科、各学年大まかですが、2パターンの教材を選んできました。

 

 

新しい発見もありつつ、充実した2時間になったんですが、一点悩みのタネが、、、

 

 

社会が苦手な子向けの受験教材(3年分の復習が出来る教材)でこれだ!というものがない、、、、

 

 

どうしても社会が苦手な子向けの教材って一問一答とかに寄ってしまって、実際に演習も充実している教材が見つからないんです。

 

理科はそんなことない気がするのですが。

 

中上位層向けだと自分なんかはシリ●ス(なんか名前出していいのか分からんので、とりあえず伏せます笑)の“まとめと●成”好きなんですけどね。

 

もしこのブログを見ている方で「これいいよー!」っていうのがあれば、是非ご教授ください!

 

 

ではでは、明日の中1、中2学年末テスト最終日に向けて本日も頑張りますっ!!