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ライブをした

宇都宮の某ライブハウス、8月18日のそこには、アイドルとエモバンドに囲まれてライブする私の姿がっっ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私は人前に出るのが苦手だ。

 

そんなことを思い出した。

 

 

 

 

中学生の休み時間、高校生の文化祭。

 

いつもクラスの中心にいる人たちを目の前にして、仲の良い友達と数人で、内輪でこそこそやっているのが好きだった。

 

 

 

 

もう一ヶ月も経ってしまったのだが、8月18日にライブをした。しかも弾き語りで。

 

しかも、前日には宇都宮駅の路上で弾き語りもやったもんだから、なかなかアクティブな夏休みを送ったものである。

 

 

 

路上で、ライブハウスで、人前に出たとき、前述のことを思い出した。

 

緊張する。笑えない。

 

*基本写真は一枚も笑顔がない

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そういえば、塾を作るときにも集団塾はやりたくなかった。

 

もちろん独立までにいた塾が自立型だったことも理由の一つではあるが、口下手だし、冗長だし、人を惹きつける力がないと思ったから。

 

それよりかは生徒の成長を後ろから支えるような、「え?出来ないの?じゃ俺、手伝うよ。」なスタンスが良かった。

 

自分が自立塾をやっている背景には、このようなネガティブなものもある。

 

 

 

 

 

 

 

結果、ほどほどに上手くいっているので、自分自身の出来ないこと、不得手なことを見つめる目というのは、結構大事なものである。

 

 

 

 

 

 

 

5教科すべて平均的に教えられるようになったことも功を奏した。

 

文系の自分が誰も理系を教えてくれる環境にいなかったこと。

 

生徒から質問を受け、自分で解けず、歯がゆい思いをしたこと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

意図しないところでガラパゴス的に成長してきた自分であったけれど、それが強みにもなっているのだから、人生とは不可思議なものです。

 

 

 

 

そう、要するに分からないのである。

 

自分自身のこれからも、なぜステージの上に立っているのかも。笑

 

 

 

 

 

 

 

「自分の得意なことをやれ。」「自分の好きなことを磨こう。」

 

やりがい地獄の中にいる私たちは、こんな言説をよく耳にする。

 

しかしながら、自分より教え方の上手い人なんぞ世の中に星の数ほどいるし、そもそも別に「子どもたちに教える事がすき!」と大手を振って人に言えるわけでもない私のような人間は、まさに路傍の花、綺麗かどうかも分からない花を咲かせるために、荒れた辺境の大地に根を生やさないといけないのである。

 

 

 

 

 

 

 

 

聞いてください、「路傍の花言葉!」

 

 

 

 

 

 

 

 

......いや、違う(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

でも結果、楽しかったことだけは確かだ。

 

自分にとって得意じゃないことでも、何か取り組んでみたら意外とプラスになって返ってくるってのも感じました。

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、なんかフラッと出る感じなら別として、弾き語りで自分からガチガチに決めてやるライブは、もうしばらくいいかなってのも、多少なりとも感じます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ですが、前述の通り、基本やりたいことをやりたいようにやるをモットーに、日々生活しておりますので、先々のことはあまり考えていないのも確か。

 

 

 

 

ツイッターなどでは発信していますが、サンメリーダはゆるーく活動休止中で、Youtuberとして活動中の友達と現在プロジェクトを進行中でございます。

 

 

 

 

そちらもしっかりと形にしていきたいなと思うところです。

 

 

 

 

 

では、今日も塾がんばってきます!

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