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講師募集の実験とその後

前回のブログで申し上げたように、智心館の講師募集をSNSで行っておりました。

 

結果、一人ご応募いただきまして、昨日から正式に講師として迎え入れております。

 

智心館の講師は3人体制となりました。パチパチ!

 

新しい先生、若い!

 

元々わずかばかりであった塾長の人気が、完全に奪われてしまうのではないかと危惧している今日この頃です。

 

 

 

 

 

募集をやり始める前は「やべーツイートがバズって、めっちゃ応募来たらどうしよ!」なんて考えておりましたが、何てことございません。本日も平和です。

 

とはいえ、一人来たのは立派な実績ですからね!藤原先生にもお褒め頂いたから!

 

 

 

 

 

 

講師を募集する前に少し悩んでいた事があります。

 

 

 

生徒の実情などを鑑みた結果、ある映像授業(のようなもの)を導入しようか悩んでおりました。

 

それもそれでかなり内容いいので、悪く言いたいわけではないのですが、ちょっと値段と生徒数にうまくハマんなかったなという気がしていました。

 

そんな時に今回の募集を行ったのですが、まだ一回しか授業見てないものの、募集してよかったなと思ったのです。

 

人とシステムは同時に得る事ができる点で、本来対立はしませんが、人(先生)への投資はシステムへの投資に勝ると思っています。

 

「全生徒私が責任持って見る」は軸としてブラす気ないですが、先生の多様性は塾としての懐の深さになります。時には私がヒールになることも出来ますし。

 

結果、システムの導入は先延ばしにして、先生を増やした結果、どんな感じになるかを見てみることにいたしました。

 

 

 

 

 

 

 

新しい講師に言ったこと

 

 

講師を迎えるにあたって必ず言う事があります。それは「自分の色を出して欲しい。」ということ。

 

こう教えて欲しいなんてマニュアルもありませんし、実際に生徒にどう響くかは経験によるものが大きいと私は思っています。

 

現に私もそうでした。

 

こう教えなさいなど教わったことは何もなく、生徒に教えている中でつかんでいったものばかりです。

 

だから出来るだけ生徒と接して欲しいし、私の足りない部分があれば「こうしましょ」とかも言ってきてほしいんです。

 

あまり私がいるからと殻に篭ることもしなくていいし、必要だと思ったら自分から動いて欲しいし。

 

それが講師を招いて一緒に働く意味だと思っていますからね。

 

もちろんそこに発生してくる責任は私が持ちますが。

 

 

 

 

 

 

 

塾の未来

 

 

 

なんだかこれから雇用とか採用に関しても、色々世間の流れが変わりそうな感じありますよね。

 

終身雇用の件もありますし。

 

私は将来、会社を作りたいとか野望があるわけではないのですが、塾は大きくしていきたいと考えているので、どこかで正社員などを雇う場面が出てくるかもしれません。

 

そんな時には“バンド”っぽくしていきたい。

 

どういうことか?

 

各部門ごとにプロフェッショナルを置いて、結果全体で上がっていくみたいな感じです。

 

上司と部下みたいな関係性ではなく、これはあの人強いからあの人にやってもらう、こっちは自分が得意だからやる。みたいな関係性。

 

同じ分校を作るのではなく(それもいいけど)、その人の専門性を売りにする塾を作りたい。

 

英語塾智心館もいいかもしれないし。

 

個人的にはまず高等部を作りたいんですけどね!

 

 

 

 

 

そして誰もが対等な関係性で、会社に雇われているというよりかはむしろ会社を利用して自分のスキルを発揮させている。

 

そんな世の中になってくる気がするし、それこそブラック問題などとは縁遠い気がするんだよな。

 

 

 

 

 

ただ、実力主義が想像以上に強くなるとちょっと怖いけどね。

 

失敗を受け入れる事が出来る余裕が会社、さらには社会にはあってほしいですから。

 

 

 

 

 

さて、本日テスト期間、塾でもテスト勉強しっかりやってもらいます!

 

来週は一時間あたりの最高生徒数を更新する予定なので、それも楽しみだな!

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