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地方の学習塾生き残り戦略

皆さま、遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。

 

ブログの更新頻度が日毎に落ちている私です、ごめんなさい。

 

理由はほぼ一つです。

 

YouTubeです。

 

めっちゃ編集大変なんすよ。涙

 

でも、継続してやっていきたいコンテンツなんで、やさしく見守ってください。

 

ついでにチャンネル登録してください(笑)

 

 

 

 

 

 

さて、なぜYouTubeにこれだけ時間を割いているのかの話をしましょう。

 

それは、

 

 

 

「地方で、かつ個人塾で生き残っていくためには、塾長自身が差別化の材料である」

 

 

と考えるからです。

 

 

SNSも同義ですね。インターネット上での発信は何よりも手っ取り早い差別化だと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今となっては、新規問い合わせの7割くらいがラインから。

 

お休みの連絡も大方ラインなので、悲しいかな塾の電話がなることも少なくなりました。

 

タイトルと矛盾するようですが、“地方だから”インターネットに強い塾が勝つのではなく、日本全国での流れなのでしょう。

 

であれば尚更やらない理由はありませんよね。

 

私自身まだまだ完璧に出来ているとは言いがたいですが、地方ではまだまだ塾長の差別化が容易です(だと思っています)。

 

 

 

 

 

だって誰もやってないんだもん。

 

 

 

 

 

「誰もやってない」はいい過ぎましたかね?

 

 

 

 

 

でも、

 

・継続して

 

・血肉となった生身の文章を発信して

 

・それによりネット上で一定の評価を得ている

 

 

くらいのクラスになると、もはやいないも同然だと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

ブランディングで言えば、SNSのなかでもYouTubeは文章でも写真でもなく、動画で個人を発信するという点において強力なサービスでしょう。

 

やってみて感じていることは、当たり前なんですが、動画が“残る”というのがいいなぁと思います。

 

 

 

 

通常、Twitterなんかは半年前のツイートをわざわざ掘り返したりしませんよね?

 

 

 

 

 

 

動画はなかば勝手に昔の動画が掘り返されたりするわけです。

 

以前の動画が死なないとはYouTube、なんて優しいんでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

塾長個人としての差別化のほかに、

 

もう一つは、

 

“指導者としての”差別化があると思います。

 

 

 

 

 

 

うちは個別塾でもないので、“システム”が売りの塾ではありません。

 

超名門大学卒のプロ講師による指導を掲げているわけでもありません。そもそも進学塾でもありません。

 

行きたいところに行ってくれ」ということを開校当初から理念に掲げています。

 

うちの塾の強みは、あくまでも5教科すべてを教えている私自身の指導力と、「塾長自ら教えている」という安心感にあるのだと思います。

 

教えている人の顔が見えにくい設計になっている、個別塾や大手塾がひしめいている中で、これは一つ分かりやすい差別化だと思います。

 

自塾の場合は、「すべて私が教えています。アルバイト講師もおりますが、彼らには私のお手伝いをお願いしています。」というやり方ですので。

 

 

逆に言うと、だからこそ当たり前に日々、教務力の向上に努めないといけませんけどね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以上、まとめると

 

SNSなど、インターネットを駆使して個人のブランディングを高める。

 

高めた上で、いうても自分のお客さんは全国にいるわけではないのだから、その地域で“自分ではないといけない”理由を作る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こう書いた上で、まだまだどちらも自分自身弱っちい!!

 

すべて自分へのブーメランですので、教務力の面でも、発信の面でも、個人の価値、ひいては智心館の価値を高めていきたいなと思う次第でございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

でもね、最後に本音を言うと、

 

やっぱり辞める子がいないというのが一番大きいかな。

 

辞める子がいなければ、当たり前ですが、人数は増えるしかないですからね。

 

だから無理を言って塾に引き止めるなんてことは、もちろんしませんが、継続して塾に来てくれている子がいる以上、目の前の生徒に最善を尽くすというのが、学習塾生き残り戦略の、まごうことなき最も王道な戦略なのかもしれません。